次世代育成支援対策推進法に基づく『一般事業主行動計画』

我が国における急速な少子化の進行並びに家庭及び地域を取り巻く環境の変化にかんがみ、次世代育成支援対策に関し、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体、事業主及び国民の責務を明らかにするとともに、行動計画策定指針並びに地方公共団体及び事業主の行動計画の策定その他の次世代育成支援対策を推進するために必要な事項を定めることにより、次世代育成支援対策を迅速かつ重点的に推進し、もって次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される社会の形成に資することを目的とする。

かながわ高齢者福祉研究発表大会

社会福祉法人 竹生会ではケア向上のための取り組みとして
「かながわ老人福祉研究発表大会」に参加しています。
第15回発表において、2演題が「優秀賞」に選出されました。

  • 自殺未遂者への支援方法の比較~危機介入時のケアマネジャーに必要なもの
  • 中学生と一緒に考える高齢者の見守り~意識調査から見えてきたもの

職員スキルアップ

知識・技術の向上を図るために定期的に外部研修にいったり、法人内部における勉強会を催しています。

内部勉強会では毎月テーマを決め、積極的な話合いを行っています。

エコキャップ推進運動

〇竹生会の法人理念に「地域社会に対する貢献」と「将来の環境対する環境への配慮」があります。
 私たちは法人理念の具現化に対する取り組みのひとつとして、2009年よりエコキャップ推進運動に賛同し、「芭蕉苑」および「こまよせ荘」にキャップの回収箱を設置しております。
 ペットボトルのキャップ 860個で一人分(2012年9月1日までは800個で1人分)のポリオワクチンに変えることができます。また、これをそのまま焼却処分すると6,300gのCO2を排出することになります。

○飲んだ後のペットボトルキャップは、そのまま捨てずに、ぜひ私たち竹生会へお持ち下さい。

竹生会オリジナルエコバッグ

「環境への配慮」の一環として2011年より、法人オリジナルエコバッグの作成・配布を行い、CO₂の削減に努めております。

夢の貯金箱

芭蕉苑 介護老人福祉施設に設置している自動販売機は「夢の貯金箱」と言います。

この自動販売機は当法人の理念である『地域社会に対し「貢献」する事を考えます』の実行の一環として設置されています。

1本購入ごとに「夢の貯金箱」に10円が寄付されます。

寄付の使い道は「夢の貯金箱」のサイトでご確認できます。

避難訓練

芭蕉苑では入所様、ご利用者様の安全確保を目的に年に3回の避難訓練を実施しています。

訓練は消防署職員の立ち会いにて行われるもの。芭蕉苑職員で行われるものと分かれます。

子育て支援・推進

神奈川県子ども・子育て支援推進事業者認証証明書(PDF

PAGE TOP